バードブロッカー(ソーラーパネル専用)

太陽光パネルと屋根の間のハトが入るすき間をしっかりと塞ぎます。専門業者様にも広くご愛顧いただいている商品です。現場に応じて選べる専用金具と加工性に優れたフェンスで、営巣防止効果・作業性・景観いずれも高水準です。
おすすめの理由

オールステンレス製で高耐久

金具、フェンス共に材質はオールステンレス(SUS304)で信頼の日本製ですので、長期に渡って安心して設置いただけます。 屋外耐候性の3M社製強力両面テープを採用しています。

おすすめの理由

カンタン加工・設置

各社太陽光パネルに取り付けが可能です。 専用の金具(特許出願中)により、簡単にフェンスの取り付けが行えます。フェンスは適度な硬さで、切ったり曲げたりの現場あわせが容易です。

おすすめの理由

太陽光パネルの保証を維持

一般的に太陽光パネルの部材に穴を開けるとメーカー保証の対象外になります。バードブロッカーは穴を開けないので、太陽光パネルの保証を維持することができます。 ※保証については必ず各社規定をご確認ください。


取付金具は選べる3種類

瓦屋根など凹凸の多い屋根からフラットな屋根まで、しっかりとフェンスを取り付けることができます。

よくある質問


設置事例

設置場所:兵庫県内 戸建住宅

コメント:現場は田園に囲まれた住宅地の中の一軒で、周囲の住宅にもソーラーパネルが取り付けられており、屋根の上にはハトやスズメなど鳥が集まっていました。

施工業者様は事前に調査に入られ、太陽光パネルと屋根材との隙間高さ、ソーラーパネル外周長さなどを確認し、使用する部材は「伸縮金具(皿ネジM)×16個、スライド金具×14個、フェンス190×30枚」という内訳になりました。

今回の現場は、足場が無いため高所作業車1台を使用しての作業。軒側と棟側は伸縮金具(皿ネジM)を使用し、けらば側(屋根側面)はスライド金具を使用してフェンス190を取付けました。

軒側と棟側は隙間高さ[屋根〜架台レール間]57mmで伸縮金具を使用できましたが、けらば側は隙間高さ100mmを超えているため、スライド金具を使用しました(※伸縮金具の設置可能隙間高さ・・・40mm〜100mm)。 屋根材はフルフラットの平板瓦で凸凹がほとんどなく伸縮金具とフェンスの設置は容易でした。

職人さんは2名で入ってもらい、設置は5時間少々で完了しました。
設置場所:滋賀県内 戸建住宅

コメント:現場は森や田園に囲まれた住宅地の中の一軒家で、周囲の住宅もソーラーパネルを取り付けられておりソーラーパネルが鳥害に遭われているお宅も近隣で多く見受けられました。

今回の現場では事前に調査に入られて足場状況を確認。高所作業車1台を使用しての作業になりました。樋に詰まったフンや太陽光パネル周りの清掃、バードブロッカーの設置をして頂きました。 使用した部材は「伸縮金具(皿ネジ3本セット)×64個、スライド金具×7個、フェンス100×43枚、フェンス190×7枚、ボンド×1本」という内訳になりました。

パネルが4ヶ所に分かれている分使用する材料も多くなりましたがしっかり設置してもらいました。 屋根材は平板瓦で平面なので基本的には簡単に設置できますが、瓦の段差部が伸縮金具取り付けの妨げになる場所がありましたので伸縮金具とスライド金具を併用しながらフェンスを設置してもらいました。

職人さんは2名で入ってもらい設置完了は7時間少々。 パネルが分かれている分材料も多くなったので比較的時間が掛かりました。
設置場所:兵庫県内 戸建住宅

コメント: 現場は緑豊かな閑静な住宅地で鳥類にとっては格好の住処になっておりました。施工業者様には事前にこちらのご自宅へ調査に入ってもらい、太陽光パネルと屋根材との隙間高さ、ソーラーパネル外周長さを調べてもらいました。

調査の結果、バードブロッカーの部材は「伸縮金具(皿ネジM)×19個、伸縮金具(皿ネジL)×8個、フェンス100×19枚、フェンス190×8枚」という内訳になりました。軒側と棟側は伸縮金具(皿ネジM)とフェンス100を使用し、けらば側(屋根側面)は伸縮金具(皿ネジL)とフェンス190を使用しました。(※軒側と棟側に比べけらば側は比較的隙間高さは高くなります)

屋根材はセメント瓦で多少の凹凸形状でしたが現場で形状に合わせて伸縮金具の底部を曲げて取り付けてもらいました。 (※伸縮金具底部には曲げ加工やカット加工用にスリットが入っています) 職人さんは2人で入ってもらい、設置は4時間少々で完了しました。

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